SENIOR INTERVIEW

先輩社員インタビュー

M.S.
SENIOR INTERVIEW

「利用者さんの笑顔が、
私のいちばんの原動力です。

めだかの家Ⅳ めだかのデイ4号館 入社13年目 介護職 / フロアサブリーダー

プロフィール

お名前 M.S.
入社年 2013年(平成25年)4月
現在の部署 めだかの家Ⅳ めだかのデイ4号館
現在の役職 介護職 / フロアサブリーダー
入社後のキャリア 2013年4月、2号館からスタート。入社3ヶ月目に3号館の立ち上げに異動。2年目からは2号館に戻り、8年間経験を積む。入社8年目に再び3号館へ異動し、入社11年目に新設の4号館へ。現在はサブリーダーとして施設全体を支えている。
Q1

現在の仕事の内容を教えてください

A

入社13年目の今は、生活相談員と介護職、サブのフロアリーダーを兼任しています。

食事や入浴などの直接介助はもちろん、ご家族への対応やケアマネージャーさんとの調整も担当しています。今の施設長は現場経験が浅いため、業務の補佐をしながらチームを支える役割も担っています。

Q2

入社を決意した決め手はなんですか?

A

高校卒業後、すぐに働こうと決めていて、福祉系の資格を取ったんです。

でも実習で行った大規模施設はどこも機械的で、「人間が人間じゃないみたい」と感じていました。そんな時にパンフレットで目にした「その人らしく生き生きと」という経営理念の言葉に強く惹かれました。見学時の雰囲気も良くて、家からは少し距離があったのですが、場所よりも理念への共感が何よりの決め手になりました。

最初は無表情だった利用者さんが、ここで過ごすうちに
豊かな笑顔を見せてくれるようになる。
そんな変化を間近で見られるのが、この仕事の大きな魅力ですね。
M.S.さん 職場にて
Q3

好きな仕事や、やりがいを感じたエピソードを教えてください

A

私は介護の仕事そのものが大好きです。もともと人が好きで、誰かの役に立ちたいという思いが根底にあります。

一番のやりがいは、利用者さんが笑顔になってくれる瞬間ですね。認知症が進んで言葉での意思疎通が難しくなっても、心や感情で通じ合える瞬間が必ずあります。世間では大変な仕事と思われがちですが、ご家族からの感謝の言葉や、何でも話せる仲間の存在があるからこそ、13年間ずっと楽しく続けられています。

Q4

仕事において、心がけていることはありますか?

A

一番大切にしているのは、利用者さんに「1日1回は笑顔になってもらうこと」です。

施設は利用者さんの生活の場ですから、職員がピリピリしてはいけないと思っています。職員の緊張感は言葉にしなくても空気で伝わります。だからこそ、穏やかで温かい空気感を保つよう自分の中で決めています。リーダーという立場ではありますが、年上のスタッフの方は「人生の大先輩」。常に敬意を忘れず、お互いに高め合える関係性を大切にしています。

Q5

会社の「ここがいいな」と思うところは何ですか?

A

一番の魅力は、会社が大きくなっても現場が「小規模でアットホーム」なところです。

20人未満の利用者さんと家族のように過ごせる安心感があります。また、社長との距離がすごく近いです!毎週顔を合わせますし、誕生日のお祝いや毎年の面談では一対一で親身に話を聞いてくれます。私の面談なんて、盛り上がって1時間を超えちゃうこともあるんですよ(笑)。研修でスキルアップできる環境も、自慢できるところですね。

Q6

会社で取り組んでみたいことはありますか?

A

これからも介護の仕事をずっと続けていきたいです。個人的にはヨガなどのインストラクター資格の取得を目指していて、いつかそのスキルを活かして利用者さんと一緒に体操ができたら嬉しいですね。

また、地域との交流もさらに増やしていきたいです。先日、ボランティアを通じてワンちゃんとのふれあい会を企画したのですが、利用者さんも職員も本当に癒されていました。地域の方々との繋がりを深め、もっと開かれた温かい場所にしていきたいです。

就職活動をしている学生へのメッセージ

介護の仕事は、皆さんが想像しているよりもずっと「楽しい仕事」だと伝えたいです。世間では「大変」「きつい」というイメージが強いかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。

利用者さんを綺麗にして差し上げることで自分自身も清々しい気持ちになれますし、「ありがとう」という言葉や喜ぶ顔が見られた時の達成感は、何物にも代えがたい魅力です。

何より、ここには悩みも笑いも共有できる温かい仲間がいます。一人で抱え込まず、チームで支え合いながら毎日を前向きに過ごせるこの仕事の素晴らしさを、ぜひ知ってほしいと思います。

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