SENIOR INTERVIEW

先輩社員インタビュー

M.M.
SENIOR INTERVIEW

「子どもたちの頑張る姿が、
私のエネルギーになっています。」

放課後等デイサービス(児童部門) 入社6年目 児童指導員(放課後等デイサービス)

プロフィール

お名前 M.M.
入社年 2021年(令和3年)4月
現在の部署 放課後等デイサービス(児童部門)
現在の役職 児童指導員(放課後等デイサービス)
入社後のキャリア 新卒入社。保育士・幼稚園教諭の資格を持ち、入社以来一貫して障がいを持つ子どもたちの支援に携わる。6年間で多くの子どもの成長に寄り添ってきた。
Q1

現在の仕事の内容を教えてください

A

午前中は事務作業が中心で、前日に子どもたちとどんな遊びをしたか、その日の様子を日誌に記録しています。

午後からは子どもたちが来て、多い日は30人くらい、3つのグループに分かれて過ごしてもらう感じですね。子どもたちの状態もみんな違うので、重度の身体障がいの子供を担当する職員が入ることもあって、その日その日で対応が変わってきます。

小学生から高校生まで年齢もさまざまで、宿題を一緒に見てあげることも多いです。あとは学校への送迎もあって、放課後に学校へ迎えに行って、夕方5時ごろにお家まで送り届けるという流れもあります。

Q2

入社を決意した決め手はなんですか?

A

専門学校で保育士と幼稚園教諭の資格を取ったんですが、ここに実習に来た時に、障がいを持っている子供が1人でいたり、周りになじめていない姿を見て、そういう子たちにもっと寄り添いたいなって思うようになりました。

ハローワークで児童デイサービスという職業を知って、少ない人数だからこそ丁寧に関われると思って、自分で電話して見学の申し込みをしました。

来てみたら「ここだな」って感じました。

子どもたちの頑張る姿からエネルギーをもらって、
自分も頑張れるっていう、
キャッチボールみたいな感じですね。
M.M. 職場にて
Q3

好きな仕事や、やりがいを感じたエピソードや魅力を教えてください

A

今小学3年生になった子がいるんですけど、その子が4〜5歳のころからずっと見てきていて、最初はあまり会話もできなかったのが、今はいっぱい話しかけてくれるようになって、できることもどんどん増えてきているんですよね。自分も新卒でここに来たから、一緒に悩みながら成長してきた感じがあって。どこまで力になれたかは正直分からないんですが、そういう姿を見ると、ほかの子もきっといつか成長するんだろうなって思えて頑張れるんです。

子どもたちの頑張る姿からエネルギーをもらって、自分も頑張れるっていう、キャッチボールみたいな感じですね。

Q4

仕事において、心がけていることや、決めていることはありますか?

A

子どもたちが楽しく過ごせることが一番だと思っているので、どうしたら楽しくなるかなっていうのをいつも考えています。ただ甘やかすだけじゃなくて、ダメなことはちゃんとダメって言うことも大切にしています。夏休みや冬休みには職員みんなでアイデアを出し合って、おやつ作りや工作、バーベキュー、流しそうめんなども色々と企画します。

子どもたちから「楽しかったよ」「おいしかったよ」って言ってもらえた時が一番うれしいですね。逆に思ったほど反応がなかった時もあって、そういう難しさもあるんですけど(笑)。

それがあるから、喜んでくれた時は余計うれしいんですよね。

Q5

会社の「ここがいいな」と思うところは何ですか?

A

児童だけじゃなくて介護もやっている会社なので、敬老会とかスイカわりとかで一緒に活動することがあるのでいろんな年齢の方と関われるのがいいなと思っています。

有休が取りやすい雰囲気があって、体調が少し悪い時に「病院に行ってから来ていいよ」って言ってもらえたり、会社全体のそういう柔軟な対応がありがたいです。

職員みんな話しやすくて、新年会や忘年会でコミュニケーションもしっかりとれているのも、ここが好きなところのひとつです。

Q6

会社で取り組んでみたいことありますか?

A

子どもたちがもっと喜んでくれる企画を考えていきたいですね。どこかにお出かけしてみるとか、今もいろいろやってはいるんですが、新しいことにもチャレンジしてみたいなって思っています。

子どもたちが楽しいって言ってくれる顔を見るのが好きなので、そういう場面をもっと増やしていけたらいいなと。

就職活動をしている学生へのメッセージ

まずは見学に来てほしいですね。

障がいを持った子どもたちと関わる仕事って、ハードルが高そうって思っている方も多いと思うんですが、実際に来てみると、みんなが思っているほど大変ではないですよ。

なんかイメージだけがクローズアップされてしまっているところがあるかなって。私自身も自分で電話して見学に来て、こうして6年間働いています。どの職種が合うか迷っている人も、こういう場所があるってこと、まずは知ってほしいし、気になるなら一歩踏み出して見学に来てみてください。

一緒に働く仲間が増えてくれたら嬉しいです。

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